旅の行き帰り 電車

意識するのは2つだけ 電車のトイレが恥ずかしいと感じるあなたへ

こんな悩みがある方におすすめ

  • 電車のトイレに行くのが恥ずかしい
  • 恥ずかしさを軽減したい

こんなことを解決できる記事になっています。

昔から私はお腹が緩く、外出するときは常にトイレが欠かせませんでした!

電車のトイレは、汚い、くさい、そして恥ずかしい!私も同じことを思っていました。

でも実際に旅でいろんな電車を使うごとにトイレへ行くと、意外と快適に使えることもあるんですよ!!

旅でいろんな電車のトイレを使った経験をもとに、トイレが恥ずかしい問題を解決していきましょう。

恥ずかしいと感じる原因

電車のトイレが恥ずかしいのは見られるから

家だと、家族に見られても恥ずかしくないですよね。

それからトイレに行くのか別の部屋に行くのか、分からないですよね。

一方で電車の場合は

  • 知らないからトイレに行くのを見られる
  • 席を立てばトイレに行くことがほぼバレる

というように、「トイレに行くこと」が確実に周りに分かってしまいます。

外にいる人に音が聞こえるかもしれないから

トイレの扉のすぐ向こう側には知らない人がたくさんいますよね。

おならの音とか聞こえたらどうしよう…、そう思うと恥ずかしくて電車のトイレはできれば使いたくなくなってしまいます。

私もローカル線のトイレを使うとき、外に音が漏れたらいやなのでできるだけ走行中に使ってます

私は走行中に使用しましたがそれでも気になり、でも運よく警笛が鳴ったので助かりました。

恥ずかしい以外の原因

くさそう、汚そう

色んな人が使うのですから、くさかったり汚かったりすると感じてしまいますよね。

たしかに、古い電車のトイレはくさかったです。

特に汚れているわけではない、なのにトイレに入った瞬間臭いにおいが鼻を突く、この記憶があって電車のトイレを使うのに私は躊躇することがあります。

降り遅れそうになる

これは個人的にですが、トイレに入っている間に目的地に着き、降り遅れそうになる心配をしたことがあります。

できるだけ電車のトイレは使いたくない、我慢しても限界が来る、同時に降りる駅も近づく。

そこでトイレに入れば安心はできるが、その間にドアが閉まって降りられなくなってしまう、そんな心配がありますね。

恥ずかしさを解決するための方法

車両のいちばん端の座席を使う

電車のトイレは、車両の端に設置されていることがほとんどです。

そのため、いちばん端の座席に座ることでほかの人の目線を集めることなく、トイレに行くことができます。

特急や新幹線を使う

新幹線や特急電車は、座席のスペースとお手洗いがあるスペースが扉で仕切られています。

そのため、普通の電車のトイレと違ってお手洗いに入るところを見られる心配はほとんどありません。

電車のトイレの仕組み

現在の電車のトイレには主に2種類があります。

循環式

古い車両に取り付けられていることが多いです。

うんちやおしっこと一緒に流した時の消毒液を混ぜた水だけを分離させ、再利用する方法です。

トイレが使われる使用回数が増えれば増えるほど水も汚くなりにおいやすくなります。

真空式

新幹線や特急電車など、新しい電車に取り付けられていることが多いです。

循環式と違い、トイレを流すときはきれいな水を使い、うんちやおしっこを空気の力でタンク内に送り込みます。

またタンクにつながるパイプには仕切りがあり、流すときにしか仕切りは開かないのでにおいもなく快適です。

まとめ 恥ずかしさを解決するには2つの方法

電車のトイレが恥ずかしいのは、学校の授業中にトイレに行くのと同じこと。だから恥ずかしくて当然なんです。

そしてトイレをしているとき、誰かが入ってきたら音が漏れないか気にしてしまうの当たり前なんです。

  • 車両の端の座席に座る
  • 走行中に行く

この2つを意識することで、電車のトイレを使うときの恥ずかしさは軽くなります。

あなたもぜひ実践してみてください。

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