こんな悩みがある人におすすめ
- サンライズのシングルってどのくらいの広さ?
- どんなアメニティがあるのかな?
- よく眠れるのかな?
こんな悩みを解決していきます。
実際に寝台特急サンライズのシングルを利用して、高松から東京を移動してきました!
はじめて乗る寝台列車、「狭くないかな」「どんな設備があるのか」そんな不安を抱くのは当たり前のことです!
実際に9時間40分、高松から東京の間を利用して感じたリアルな感想を踏まえながら、シングルを紹介していきます。


シングルは一人用の個室
大前提として、シングルは一人用の寝台個室です。
ほかにも一人用個室として、
- シングルデラックス
- ソロ
この2つがありますが、シングルデラックスは最上級のもの、ソロはシングルよりも狭い部屋という位置づけです。
寝台料金は
| 個室 | 寝台料金 |
|---|---|
| シングルデラックス | 13,980円 |
| シングル | 7,700円 |
| ソロ | 6,600円 |
となっています。
シングルの設備
シングルの個室には以下のような設備があります。
- ベッド(縦:約200センチ 幅:約70センチ)
- コンセント1つ(AC100V 2A 60Hz)スマホの充電可能
- 紙コップ1つ
- 鏡
- テーブル(お弁当が広げられる程度)
- 浴衣(フリーサイズ 帯付き)
- 枕
- 毛布
- スリッパ
- ゴミ袋
- ハンガー1つ
- 目覚まし時計
- 荷物置き場
ベッド
男性一人がしっかりと足を伸ばして横なることができます。
個室の出入り口付近は、幅がやや狭くなっていますが、実際に寝ても気になることはありませんでした。

毛布やまくらを置くとこんな感じになります。

毛布の幅がベッドよりも大きいので床に落ちそうになります。
ちなみに頭の上は、ぶつけてもいたくないようにちょっとふかふかしてます。
コンセント
個室内に1つだけ設置されています。

ベッドの足元側に設置されているので、充電しながら横になってスマホをいじるのはできませんね。(充電コードが長ければ別ですが)
紙コップ
一つだけあります。
カバーがかかっているので清潔です。

鏡とテーブル
縦に長い鏡が一つあります。
テーブルも部屋の横幅いっぱいにありますが、奥行きがないため、ノートパソコンを広げるとかなり不安定になります。
お弁当を広げるのが精一杯になりますね。

浴衣、枕、毛布
浴衣はフリーサイズです。
ゴム製の帯がついています。
枕と毛布は1つずつです。

スリッパ
えんじ色のスリッパが1足準備されています。
これで車内を歩いたりトイレに行くとき、わざわざ靴に履き替える必要もありません。
サイズは27センチくらいです。

ゴミ袋
透明なビニール袋が1つあります。
部屋以外にも、列車にはごみ箱があるので、弁当などの容器は部屋ではなく、車両の洗面台付近にあるごみ箱に捨てるのがいいですよ。

洗面台下のゴミ箱はこちらです。

ハンガー
ハンガーの肩の部分には、衣類が滑り落ちないように滑り止めがほどこされています。

目覚まし時計
ベッドの頭側の壁に埋め込まれています。
アラームボタンを押して、「▲、▼」ボタンを押すことで、好きな時間にアラームをかけることができます。

そのほか、部屋の照明、常夜灯のオンオフのスイッチもあります。

荷物置き場
ベッドの頭側には荷物置き場として使えるスペースがあります。
幅は約15センチ、長さは約60センチです。

ほかにも、サンライズの列車内にはどんな設備があるのか、こちらの記事で詳しく解説しています。

