こんな悩みがある方におすすめ
- 友達との旅行で、なぜかずっとモヤモヤしていた理由
- 「こんなに疲れるなら一人のほうがいい」と思った瞬間
- 仲は悪くないのに、旅行だけ合わないのは普通なのか
- 我慢すればよかったのか、それとも距離を取るべきだったのか
- もう同じ失敗をしないために知っておきたいこと
こんな悩みが解決できる記事になっています。
私も友達と一度旅行したことがありますが、もうやりません…
この記事を読めば、友達との旅行で感じたモヤモヤをすべて解決することができますよ。
前半はモヤモヤする原因、後半では友達と旅行するときに意識しておいた方がいいことを紹介していきます。

友達と旅してイライラする原因

イライラの正体は3つある
イライラの正体はあなたと相手に「差」があるからです。
それは
- 価値観
- 主体性
- 責任の偏り
価値観のずれ
どこへ行くのか、何をするのか、ホテルと旅館どちらに泊まるのかなど、あなたと相手の中で旅に対するこだわりの違いがイライラの原因になってきます。
私の場合、グルメが趣味で旅行をするのに、歴史が趣味の友達と旅行してもお互いの価値観が合わずに楽しくない旅行になってしまいます。
主体性
旅を引っ張て行く人と、引っ張られる人に分かれることです。
一緒に旅行へ行くから相手に計画を任せて自分はそこに乗っかって旅しようと考えたり、宿の予約も相手に任せてせればいいやと考えることです。
これでは相手に旅行計画の負担が偏ってしまいますよね。
責任の偏り
計画や予約をした人が、何か失敗したときの責任を背負わされてしまうことです。
ミスしたときに全部相手のせいにしたり、列車やバスが運休といった予想しないトラブルに見舞われてもすべて相手の責任にすると、旅の雰囲気は最悪になります。
決してあなたが悪い、というわけではなく、あなたと友達の相性の問題です。
相手に遠慮したり信頼しているから任せているつもりが、相手が丸投げされていると感じてしまうため、友達との旅がイライラしたものになってしまうのです
旅行という特殊な環境が原因
その理由は「旅だから」仕方ないんです。
まず旅は逃げ場がありません。
どんなにイライラしても逃げ場がないから我慢するしかないんですね。
ほかにも時間やお金を共有したり決断の連続という理由でストレスが溜まっていきます。
あなたとその友達が旅行へ行きました。夜、友達のいびきや歯ぎしりがうるさくてあなたは寝不足、それでも今日の旅を一緒にしなければいけません。
部屋に閉じこもっているわけにもいかず寝不足のまま街へ出ます。
どこでご飯を食べようか時間が余ったからどこへ行こうかなどの決断を繰り返し、あなたは興味がないものに時間とお金を共有して観光します。
どうですか。考えただけでも友達との旅ってイライラする原因がありますね。
このように友達との旅は、嫌なことがあっても逃げられない、時間とお金は共有、決断の連続がつきもの。
だから旅でイライラするのは仕方のないことなんです。
実際に友達と旅行してイライラしたシーン
目的がなく歩いたとき
名古屋へ旅行したとき、友達が小倉トーストを食べたいと言い始めました。
なので喫茶店を探し回って歩き疲れてしまい、ようやく見つけた店も「イメージと違うからいいや」とそのまま通過。

「は?なぜこんなに歩いて探したのに食べないん?」と思いましたが口には出せず…。
小倉トーストを食べることなくそのまま観光を続行しました。
行かなくてもいい店で道に迷った
他にもスタバを目指しているのに道に迷って遠回りしたなんてこともあります。
名古屋駅、帰りの新幹線まで時間がありスタバに行きたいと言ったので友達を頼ってついていきました。
しかしたどり着いた先にスタバはなくうろうろしながらGoogleマップを見て「ごめん、改札は行った先の店舗だ」とわかりました。
日中歩き回って疲れていたのに、さらにスタバというどこにでもある店舗を目指して歩き回ることはさすがに勘弁してほしかったです。
ほかの人も友達との旅行で後悔やイライラ
他にも友達との旅行で後悔やイライラしていると感じている人がいます。
- 給料が出た後宿を予約しようとしていたがすっかり忘れてしまっていてすでに友達が予約してくれていた。
- 集合時間に30分も遅刻してきて冷たく当たってしまった
- 夫婦の旅行ですが店を出た直後にトイレへ行きムードが険悪になった
いろんな人が友達と旅行してイライラや後悔したことがあるようです。
だから友達との旅行はいらいらするからもう行きたくない、と考えるのは誰にでもある自然なことなんですね。
友達との旅行でイライラしないために知っておくこと

- 我慢しないこと
- 仲の良さと旅の相性は別物と考える
我慢しないこと
合わないのは自然なこと、無理すれば関係は崩れると考えます。
どんなに仲が良くても結局は他人です。
今までたまたま仲良くできてきただけで旅といういつもとは違う環境でも仲良くいられる保証はありません。
またあなたが我慢や無理をして付き合うことで今まで築いてきた関係も崩れるかもしれません。
仲の良さと旅の相性は別物と考える
仲がいいから旅も相性がいいと考えないようにします。
仲が良くても寝る時や朝のルーティーンなんかは違いますよね。
例えばあなたは歯を磨いたらすぐに寝るのに、友達をなかなか寝ないしや夜食お菓子を食べいて夜遅くまで起きている、夜中の歯ぎしりや寝言がうるさいなど相手のイヤなところを見ることにもなります。
また距離感も壊れてきます。
旅行中は自分一人になれるような逃げ場がありません。
また沈黙を気まずく感じてなんとかせねばと色々話しかけたり盛り上げようとして疲れたり逆にその行動を相手からうざがられてしまいます。
友達との旅行で感じるしんどさは、相手との仲の良さではなく、距離感の近さが合っていないだけかもしれませんね。
友達と旅行したいときに意識するといいこと

友達とまた旅行したい、今度旅する予定というあなたはこのようなことを意識するといいです。
- 日帰りにする
一緒にいる時間も限られているためストレスがたまりにくく友達のことを嫌いになるリスクが少ないです - 現地集合・解散
一人でいる時間を確実に作ることができます。ただし変える方向や家が近いとあまり意味がありません - 役割分担を決める
計画する人、予約をする人難度の役割を決めることでお互いの負担を平等にすることができます
- 合わなかったら無理に続けない
あなたが合わないと感じたら無理やり次の誘いに乗らないようにします。きちんと理由付けをするとともに誘ってくれた時の感謝をきちんといえるといいですね。
まとめ 友達との旅行でイライラするのは悪いことじゃない
友達と旅行してイライラすることは誰にでもあることです。
決してあなたが悪いわけではありません。
いつもは仲がいいけど旅行での相性とは別物と考えるのがいいようです。
あとは「一緒に行かない人」を決めておくといいですね。
ひとりで旅して心をいやすのもおすすめです。
ほかにも一人旅におすすめの場所を紹介しています。
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