旅のコツ

冬の旅行で服がかさばって困っているなあなたに!ICHIFUJIの圧縮トラベルポーチ

ファスナーをしめるだけで衣類を50%圧縮することができて、かばんの中身がすっきり。洗濯可能なのでいつでもきれいな状態で使うことができて衛生的です。


旅行の時、衣類が一番かさばりますよね。そのせいでスマホや財布など小物がすぐに取り出せずにイライラ!せっかく楽しみたい旅行もこうなってしまっては台無しです。

あなたもこんな体験、1度はしたことありませんか?

こんな体験をしてしまうのは衣類のしまい方に原因があるのかもしれません。コンビニのビニール袋を使うと衣類は整理できますが、かばんの中の空間を圧迫してしまいます。

ビニール製の圧縮袋も使っているうちにチャックが締まりにくくなり、空気が入っているかもしれません。これらを解決するには、長く使っていてもきちんと圧縮してくれるものが必要です。

ICHIFUJIの圧縮トラベルポーチはファスナーをしめるだけで衣類を50%圧縮してくれるんです。

しかもポリエステルだからビニールよりも丈夫で長持ちします。

ICHIFUJIの圧縮ポーチとは

ICHIFUJIは旅行用品の製造販売を行う会社です。今回紹介する圧縮ポーチは

  • ポリエステル使用(耐久性と速乾性に優れている)
  • 30日間の保証付き
  • 洗濯もできる

など、ビニール製のものとは全く異なる性能があります。

ICHIFUJIの圧縮トラベルポーチを使えば…

  • 洗濯できるから常に清潔
  • 水が染み込みやすいけどすぐに乾燥する
  • かばんの中がすっきりするからスマホや充電器などの小物がすぐ取り出せる
  • ファスナーをしめるだけだから圧縮が簡単にできる
ビニール圧縮袋ICHIFUJIの圧縮ポーチ
洗濯×
耐久性
ファスナーを閉じる手順

実際に使っている人の口コミ

数回の使用でファスナーと生地のつなぎ目が破れて切れてしまいました。それ程衣服を入れた訳ではないのに残念です。

楽天みんなのレビューより引用

圧縮袋苦手なのですが、これなら簡単に圧縮できます!ただ本体の重量があり、かさばりませんが、他の圧縮袋より重たいです。キャリーケース使用のときはいいですが、手荷物の場合は重さが気になります

楽天みんなのレビューより引用

便利グッズだと思って、購入しました。衣類もたくさん入るし、使用前・使用後に分けられるところが気に入りました。家族旅行にも使えるので、助かりました。

楽天みんなのレビューより引用

最初、真ん中のジッパーに気付かず入れてしまい、うまく圧縮されず『???』だったのですが、説明書を確認し再度挑戦。

写真2枚目が再挑戦後です。 自分的には緩めの圧縮感ですが、そのまま衣類を入れるより荷物がスッキリまとまって、なんだか良さそうです。 生地もファスナーも丈夫に作られてるのが感じられて好感のもてる商品です。

色は自分にはシルバーぽくも見えるんですが鞄の中で見つけやすいよう選んだのでgoodです!

楽天みんなのレビューより引用

実際に使ってみた感想

仕事や旅行などで半年間使てみたメリットっとデメリットをお伝えします。

ビニール製だと一部透明な部分があり、そこから下着などが見えてしまう危険がありました。

しかしこの圧縮ポーチは完全に中身が見えないため、ポーチ単体で持ち歩いても大丈夫です。

特に温泉旅館など、部屋から浴場へ行くのにポーチだけ持ち歩いていくことができます。

ビニールの圧縮袋と同じように、衣類をしっかりと圧縮してかさを減らすことができました。

実際に圧縮前、10センチほどあった衣類が、7センチになりました!

ビニールとは違い、入り口がファスナーで大きく開けることができるので、衣類の出し入れも簡単です。

財布やブラシなど取り出しやすくなりました。さらに空いたスペースを利用してもう一つお土産を買ってしまうこともできますよ!

ビニールと違って洗濯できるので常に衛生的です。しかも生地が薄く、速乾性があるため、夏場の直射日光の下では約1時間で乾きます。

今回使用したのはMサイズのグレージュでしたが、4サイズ、10個のカラーから選べます。

圧縮ポーチは、ファスナーをしめるだけなので簡単に圧縮することができ、壊れる心配もいりません。

ビニール製のものは、だんだんファスナー部分のしまりが緩くなり、圧縮しても空気が入ってきていました。

また圧縮するとき力を入れすぎて袋が破けることもありました。

商品の特徴としてはっ水性があると書いていますが、霧吹き程度の水も吸収してしまいました。

ただ生地が薄く速乾性に優れているため、悩むほどのことではありません。

体をふいたタオルをそのまま入れているので、ボディソープなどのにおいがタオルを経由してポーチに移ります。

しかしこのポーチは洗濯できるので、においが気になる時点で洗うか、タオルのみビニール袋に入れておけば問題ありません。

ICHIFUJIの圧縮トラベルポーチは30日間の品質保証付きなので、初期不良や故障しても安心できる体制です。

ビニールよりも長く安定して使えるので、旅行には必須のアイテムなので、実際に使ってみることをおすすめします。

検証

ここでは洗濯から乾燥までの時間と、どのくらいの衣類が入るかを検証しています。

実際に雨でぬれたり洗濯をしてりして、どのくらいで乾くのかを検証していきます。検証した時の気温と天候です。

  • 天候:晴れ
  • 気温:直射日光の下だと50℃(ウェザーニュースだと気温33℃)

約57分で完全乾燥。裏返すとより早く乾く来ます。

ここからは乾くまでの途中経過を写真とともに見ていきます。※どのくらいの衣類が入るかの検証へ飛ぶ

洗面台で手洗いをして軽く絞った圧縮袋を乾かしてゆきます。時刻は12時49分。

開始10分経たずに、赤く囲っているところが乾きました。

13時12分、生地が折り重なっている青く囲っているところ以外が乾きました。

13時47分、青く囲っていたところが乾きました。ここで裏返して緑で囲っている部分を乾かしてゆきます。

緑で囲っている部分は特に乾きにくいところ!

13時54分、緑で囲っていた部分も乾き、開始から57分で全体が乾きました。

ハンガーなどにつるした方がより早く乾燥すると感じました。

また生地が重なっている部分は乾くまでに時間がかかるので途中で裏返すと効率よく乾かすことできるの気がします。

今回購入したサイズはMサイズ(1泊分の衣類が入るサイズ)ですが、それ以上に収納できるかやってみました。

普段はYシャツ1枚に肌着と靴下とパンツを1つずつ入れています。

ここでは2泊3日の旅行を想定して、以下のアイテムを収納してみました。

  • シャツ2着
  • パンツ2着
  • くつ下2足
  • タオル2枚
  • ハンドタオル2枚

ここからファスナーをしめていきます。

衣服が入っているところのファスナーを閉じて、最後に真ん中のファスナーを閉じます。

余裕でパッキングが完成しました。

つぎに半袖と半ズボンを2着ずつ追加してみます。

  • シャツ2着
  • パンツ2着
  • くつ下2足
  • タオル2枚
  • ハンドタオル2枚
  • 半袖シャツ2着
  • 半ズボン2着

パッキング前は、圧縮袋からはみ出しています。

ファスナーをしめます。

最後、ファスナーを閉めるときかなりきつかったのですが、何とかパッキングすることができました。

ただし、きつくファスナーを閉めると、生地とファスナーをつないでいる糸が切れそうな感じになります。実際には切れていません。

荷物が増えると、圧縮効果が少し減少することがわかりましたが、1cmの圧縮には成功して13cmになりました。

まとめ 衣類の圧縮以外にメリットはたくさん

ICHIFUJの圧縮トラベルポーチは、圧縮以外にも

  • 中身が見えない
  • 洗濯できる
  • 30日間の保証付き

などいろんなメリットがあります。その一方で

  • はっ水しない
  • においが移る

デメリットがありますが、洗濯できるため気にしない方にはおすすめの商品です。

ほかにも旅行でおススメするカバンなども紹介しています。

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